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ドイツ

新興右派、対立激化 党大会、戦略方針採択できず

ドイツのための選択肢(AfD)の党内対立

 【ベルリン中西啓介】ドイツの新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)の党大会が22日、ドイツ西部ケルンで2日間の日程で始まった。9月の総選挙で国政初進出を目指すAfDだが、「現実路線」を取ろうとするペトリ共同党首と、右傾化を強める保守派の対立が激化。党大会初日は、ペトリ氏提案の戦略方針の動議が採択されず、保守派による党支配を印象付けた。支持者離れを招き、党勢失速につながる可能性も出ている。

 ペトリ氏は今年1月、仏極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首らと西部コブレンツで開かれた反欧州連合(…

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