メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

福島の6年 「それぞれ」の桜 

境内の桜を眺めながら語る玄侑宗久さん。「今こそ放射線の影響について、専門家が科学的な知見を語るべきです。そうしないと分断はどんどん深まってしまう」=福島県三春町の福聚寺で18日、小林祥晃撮影

 春の到来に人は心を躍らせる。でも、東京電力福島第1原発事故の影響が続く被災地の人々はどんな思いで桜を見ているのだろう。避難指示は多くの地域で解除されたが、古里の復興までの道のりは遠い。被災者に寄り添うはずの今村雅弘復興相は、自主避難者の行動は「自己責任だ」と言い放った。東日本大震災から6年となる春を迎えた福島県三春町を歩いた。【小林祥晃】

この記事は有料記事です。

残り2307文字(全文2478文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  4. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」
  5. 日韓 自分の物差しで相手をはかるな 「嫌韓」は危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです