メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あしなが学生募金

県内でも アフリカの遺児支援も 松山で学生ら130人呼びかけ /愛媛

募金への協力を呼びかける高校生や学生ら=松山市湊町のいよてつ高島屋前で、花澤葵撮影

 病気や災害などで親を亡くした子どもたちへの奨学金を募る「第94回あしなが学生募金」の街頭活動が22日、全国で始まった。県内でも松山市湊町のいよてつ高島屋前で、学生や高校生ら約130人が22、23両日、募金への協力を呼びかけた。

 あしなが学生募金は、交通事故で親を亡くした子どもの進学支援のため1969年に始まり、徐々に活動の幅を広げていった。今は毎年春と秋、全国約200カ所で実施。寄付金は「あしなが育英会」(本部・東京)が奨学金の資金としている。

 昨秋からは、アフリカ・サハラ砂漠以南の49カ国の遺児への支援も始めた。寄付金の2分の1は日本の子どもたちに、残る2分の1はアフリカの子どもたちの高等教育支援に活用し、各国毎年1人ずつ子どもを選抜し、世界の大学への進学を後押しする。

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文683文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッシャさんも感染 山本裕典さんらの舞台で共演  出演者ら14人感染確認

  2. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  3. 山本太郎の現在地 (下)「世の中、見えてんのか?」 消費税5%、強気崩さないワケ

  4. 池袋母子死亡事故 現場近くに慰霊碑、除幕式 松永さん「事故のない社会に」

  5. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです