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教育の窓

「部活指導員」導入に課題 位置付けは「学校職員」 人件費どう捻出

バレーボール部員にスパイクの技術指導をする吉井ゆかさん(中央)=東京都世田谷区の緑丘中学校で2017年3月、金秀蓮撮影

 <kyoiku no mado>

 教員の長時間勤務の一因となっている部活動。文部科学省は今月から、教員の負担を軽くしたり、部活動を安定的に運営したりするため、部活動の指導や大会への引率をする「部活動指導員」を学校教育法に基づく学校職員に位置付けた。中学校の運動部には、校外から3万人近くの指導者が参加しており、教員から歓迎の声が上がる一方で課題もある。

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