メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

拉致集会

朝鮮半島緊迫化で被害者懸念 東京に1000人

「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で被害者救出を訴える、家族会の飯塚繁雄代表(左)、横田早紀江さん(右)ら=東京都千代田区で2017年4月23日午後4時33分、丸山博撮影

 北朝鮮による拉致被害者の家族会などは23日、東京都千代田区内で拉致問題の早期解決を訴える「国民大集会」を開いた。集会には約1000人が参加。同国の核開発や弾道ミサイルの発射実験をめぐって朝鮮半島情勢が緊迫化していることを受け、拉致問題がかすむことや被害者に悪影響が及ぶことを懸念する声が相次いだ。

 田口八重子さん(失踪当時22歳)の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(78)は「ミサイルなどの騒ぎで、拉致被害者救出の旗が吹き飛ばされてしまうのではないか。置いてけぼりにされそうになっている」と指摘。「政府や国民が一体となり、解決…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文657文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山田太郎票を山本太郎票に 静岡県富士宮市選管ミス 市民指摘で判明
  2. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  5. 質問なるほドリ 「政党要件」で何ができるの? 交付金や企業寄付受領 メディア露出増えそう=回答・吉井理記

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです