メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュア

ペア・アイスダンス強化不可欠

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦で3大会ぶり2度目の優勝を果たした日本。来年の平昌五輪団体戦での頂点への期待も高まるが、現状は厳しい。

 今大会は男女各2人とペア、アイスダンス各1組が出場。各種目のショートプログラム(SP)とショートダンス(SD)、フリーの順位に応じたポイント合計で争った。

 日本の今大会での優勝の要因は男女でポイントを大きく稼いだこと。男子で世界選手権優勝の羽生結弦(ANA)はSP7位だったが、フリーは1位。世界選手権2位の宇野昌磨(中京大)もSP1位、フリー2位。女子の三原舞依(神戸ポートアイランドク)、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)もSP、フリーで上位と健闘した。

 だが、五輪団体戦は今大会と方式が異なる。男女各1人、ペアとアイスダンスが各1組で争うため全4種目に…

この記事は有料記事です。

残り413文字(全文761文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  3. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  4. 明浄学院元理事長、自ら虚偽文書作成 1億円出金、当初から流用目的か

  5. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです