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東京・春・音楽祭2017

郷古廉 ヴァイオリンリサイタル いきいきした手応え=評・大木正純

 あどけない少年のころから卓越した技量で私たちをあっと言わせたヴァイオリン界屈指のホープ郷古廉。23歳のいまは背もすらりと伸びて、みるからに頼もしい青年に成長した。このたび「東京・春・音楽祭」を舞台に、3年がかりでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全10曲を踏破する彼の一大プロジェクトがスタート。デュオの達人、加藤洋之のピアノがそのパートナーだ。

 今年取り上げられたソナタは「作品12」の3曲(第1~3番)と第5番「春」の計4曲。一見、軽量級にも…

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