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陸上

短距離の高平選手引退へ 「北京の走り忘れない」 ねぎらう声が相次ぐ /北海道

北京五輪の陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し仲間と笑顔を見せる高平選手(右)=北京市の国家体育場で2008年8月22日、梅村直承撮影

 24日に今夏で引退すると発表した陸上短距離の高平慎士選手(32)=旭川市出身、富士通所属=は五輪に3度出場し、2008年の北京五輪陸上男子400メートルリレーでは日本勢初の銅メダル獲得に貢献した功労者だった。その引退表明に、関係者から「お疲れ様でした」「北京五輪の走りは忘れない」などとねぎらう声が相次いだ。

 高平選手は小学4年生で陸上競技を始め、旭川大高3年だった02年に高校総体とアジアジュニア選手権の200メートルで優勝し、頭角を現した。順天堂大時代の04年には200メートルで日本選手権を制し、アテネ五輪にも出場。08年北京五輪の400メートルリレーでは、アンカーの朝原宣治さん(44)につなぐ第3走者として力走。12年のロンドン五輪にも出場した。

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