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中井洽・元法相死去

地元「豪傑失った」 驚き、悼む声次々 /三重

 国家公安委員長や法相などを歴任した元衆院議員の中井洽(ひろし)さんが胃がんのため、74歳で亡くなった。2012年の政界引退から約5年。突然の訃報に地元・伊賀市のかつての支援者や県内の政界関係者らは驚き、死去を悼んだ。

 鈴木英敬知事は「突然の訃報に驚いている。知事になった当初、県の政策を説明に上京した際、(伊賀市の)川上ダムに絡んで洪水の歴史や地域住民の苦労などを教えていただいたことが印象に残っている」と振り返った。

 最後に会ったのは、昨年2月の大阪三重県人会の顧問会議だったという。「顧問として関西方面での三重の発信に尽力いただいた。豪快で明るさと厳しさを持ち合わせた方だった」と惜しんだ。

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