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北朝鮮

情勢緊迫、ミサイル懸念 基地の町「対処困難」 抽象的な国指針/避難所、自然災害と同じ

 北朝鮮情勢が緊迫する中、米軍基地を抱える自治体を中心に緊張が高まっている。しかし、国の避難指針は抽象的で、避難所に必要な強度などの数値も示されていない。25日には北朝鮮が朝鮮人民軍創建85周年を迎えてより緊張が増す中、自治体担当者からは「自治体レベルでは対処できない」などと悲鳴が上がっている。【宮城裕也、木村敦彦】

 北朝鮮は3月6日に4発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射し、翌7日に「在日米軍を攻撃する訓練が成功した」と発表。4発とも約1000キロ飛んで日本海に落下したが、米軍基地がある山口県岩国市と長崎県佐世保市は発射地点から半径1000キロ以内にすっぽりと入る。

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