東武動物公園

けものフレンズと提携 出演飼育員がガイド

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「けものフレンズ」に登場するキャラクターのパネルを手にする飼育員の富岡大貴さん(左)、工藤あかねさん(中央)、山上達彦さん(右)=埼玉県宮代町の東武動物公園で
「けものフレンズ」に登場するキャラクターのパネルを手にする飼育員の富岡大貴さん(左)、工藤あかねさん(中央)、山上達彦さん(右)=埼玉県宮代町の東武動物公園で

 東武動物公園(埼玉県宮代町)は、人気アニメ「けものフレンズ」と提携した集客キャンペーンを始めた。番組に登場する動物たちの解説役として声で出演した飼育員5人が、担当する動物を説明するガイドなどを開催。これまで動物園をあまり訪れたことがないアニメ愛好家らに焦点を当て、新しいファンの掘り起こしを図る。

 けものフレンズは人気漫画「ケロロ軍曹」などで知られる吉崎観音(みね)さんがコンセプトデザインを手掛け、テレビ東京系で今年1~3月に放映された。舞台は巨大総合動物園「ジャパリパーク」で、動物たちが神秘の物質の力でヒトの姿をした「アニマルガール」に変身し、その活躍ぶりを描く。

 飼育員の解説は昨年12月に東武動物公園内で収録され、アニマルガールのモデルの動物を紹介する場面で、飼育担当の「おにいさん」「おねえさん」の音声として流された。

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