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「ユネスコ文化遺産登録」目指す推進協設立

設立総会後の記者会見を終えた登録推進協議会の俳人、役員ら。前列右から3人目が岡本栄市長=2017年4月24日、伊賀市提供

 「俳句」のユネスコ無形文化遺産登録をめざす推進協議会(有馬朗人会長)が24日発足した。東京都荒川区で開かれた設立総会には俳句4協会と同区、三重県伊賀市、松山市、岐阜県大垣市をはじめ、俳人ゆかりの30自治体の関係者ら360人が参加した。今後、関係省庁への要請や署名活動を通じて登録運動を本格化させる。

     協議会名誉会長に中曽根康弘元首相が、名誉顧問には鷹羽狩行・俳人協会名誉会長、金子兜太・現代俳句協会名誉会長、ベルギーの俳人で前欧州連合(EU)大統領のヘルマン・ファンロンパウ氏がそれぞれ就任した。

     有馬会長は「登録活動を進める他の団体に抜きんでるべく、関連自治体の協力を得て全国に賛同を呼びかけたい」とあいさつした。【井上卓弥】

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