メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

村松 友視・評『レンズの下の聖徳太子』『在りし、在らまほしかりし 三島由紀夫』

時どき思い出してかみしめる敬愛する人たちの珠玉の言葉

◆『レンズの下の聖徳太子』赤瀬川原平・著(幻戯書房/税別3200円)

◆『在りし、在らまほしかりし 三島由紀夫』高橋睦郎・著(平凡社/税別2600円)

 『レンズの下の聖徳太子』は、私が中央公論社で発行していた文芸誌『海』編集部に在籍していたとき、赤瀬川原平さんに依頼した作品だった。

 私はすでに赤瀬川さんを“ゲンペーさん”と呼んで、親しいつき合いをさせてもらっていたが、赤瀬川原平の…

この記事は有料記事です。

残り1256文字(全文1472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです