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<デジタルで学ぼう>SNS使って復興を模索 福島県立ふたば未来学園高校

国際会議での発表内容を話し合う中高生ら=宮城県南三陸町で

 東日本大震災で被災した高校生が、地域の復興を模索している。福島県立ふたば未来学園高校(福島県広野町)は、「原子力災害からの復興」を掲げた授業「未来創造探究」を設けており、生徒らはこの授業の中で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)による情報発信を行う「メディア・コミュニケーション」や地域のコミュニティーづくりを学んでいる。今年8月、東京で開催される国際会議「生徒国際イノベーションフォーラム」で、活動について発表する予定だ。

 「『復興』という言葉は、きちんと定義付けをしないと、とらえ方が一人一人違うと思うよ」「地元が好きで…

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