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朗読劇

「線量計が鳴る」 中村敦夫さん、脱原発訴え 甲府で来月7日 /山梨

 俳優で、作家の中村敦夫さんによる朗読劇「線量計が鳴る」が5月7日、甲府市の県立図書館多目的ホールで上演される。原発で働き、原発ですべてを失った技師の物語。脱原発の切り口で、中村さん自らが書き上げた。朗読を通じ、原発政策の問題点を訴える。

 テレビ時代劇「木枯し紋次郎」が出世作の中村さん。情報番組のキャスターを務め、参院議員としても活躍した。近年は環境問題に関心を寄せているといい、脱原発を訴えてきた。

 劇の副題は「元・原発技師のモノローグ」。主人公は、東京電力福島第1原発で働いていた配管技師との設定。事故が起こった経緯や放射能が人体へ与える影響について、独白する形で物語を進めていくという。

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