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来月から新歌舞伎座で公演 三山ひろしさん /大阪

新歌舞伎座で初の座長公演を開く演歌歌手の三山ひろしさん=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で、梅田麻衣子撮影

 20代半ばで演歌歌手を志して上京し、2009年のデビュー曲「人恋酒場」が10万枚を超すヒットに。15、16年のNHK紅白歌合戦に出場し、次代を担う演歌歌手の一人として注目を集めている。来月26日から大阪市天王寺区の新歌舞伎座で初の座長公演を開く。

 「多くの先輩方が立ってこられた神聖なステージ。喜びとともに、座長としての責任の重さも感じる」と緊張した表情を浮かべる。 祖母の影響で、幼い頃から演歌一筋で育った。地元のカラオケ大会や夏祭りで活躍し、一念発起して上京。作曲家の中村典正さんのもとで修業してプロデビューを果たした。「夢は親子3世代で来てもらえるようなコンサートを開くこと。子供たちにも演歌に親しんでほしい」という。

 座長公演は、芝居「若様弥次喜多七変化」と歌のステージの2部構成。

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