メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政活費

地裁判決 原告「画期的な判断」 立証責任は議員側に /兵庫

政活費の一部返還請求を命じる判決を受け記者会見する市民オンブズマン兵庫の森池豊武世話人代表(左から2人目)ら=神戸市で、井上元宏撮影

 政務活動費の支出が適正だと立証する責任は議員側にある--。2011~13年度の政務活動費(旧政務調査費含む)をめぐる裁判の判決で、神戸地裁が25日、これまでにない判断を示した。原告側の代理人は「市民が裁判を起こす際の垣根を低くする画期的な判断。これだけ市民側の主張を認めた判決は珍しい」と高く評価した。

 裁判は2014年12月、県議8人の政活費計約2400万円について、地元市民オンブズマン3団体が「違…

この記事は有料記事です。

残り862文字(全文1064文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 15~39歳「AYA世代」のがん 女性が78% 国立がん研究センター調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです