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ピースサイクリング

平和の火、400キロ走る 京都へ第一走者・辻さん /広島

福祉作業所「メロディ」で、仲間に迎えられるピースサイクリング第一走者の辻雄太さん=広島市南区で、小山美砂撮影

 福岡県八女市で今も燃え続け、広島原爆の残り火とされる「平和の火」を携えて各地を自転車で回り、被爆の記憶や平和への願いを伝えるイベント「ピースサイクリング」が25日、中区のハノーバー庭園からスタートした。NPO法人「アースキャラバン」(京都市東山区)の主催で今年で3回目。広島市から約400キロ離れた京都市を目指す。

 この日午前に出発式があり、南区宇品海岸3の福祉作業所「メロディ」に通所するダウン症の辻雄太さん(25)が第一走者を務めた。人に元気や笑顔を与えるのが好きだという辻さんは「平和のために走りたい」と初めて参加した。

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