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農村歌舞伎

300年の伝統 子ども12人、稽古に熱 「感情豊かに演じたい」 土庄・離宮八幡で来月3日奉納 /香川

農村歌舞伎の練習に励む子どもたち=香川県土庄町肥土山、秋長律子撮影

 土庄町肥土山地区の離宮八幡神社で5月3日、五穀豊穣(ほうじょう)を願って農村歌舞伎が奉納される。出演する子どもたちは、熱心に稽古(けいこ)を続けている。

 同地区の農村歌舞伎は、300年以上続く郷土芸能。江戸初期に農業用ため池の完成を祝った芝居が始まりとされる。肥土山農村歌舞伎保存会と、地元自治会の6組が毎年持ち回りで担当している。

 今回、子どもたちが演じる演目は「伽羅(めいぼく)先代萩 政岡忠義の段」。伊達家のお家騒動を脚色した…

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