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本はともだち

絵本作家の家庭文庫、42年の歴史に幕 岩崎京子さんが運営

家庭文庫に通っていた若い2人と思い出を語る岩崎京子さん(右から2人目)=東京都世田谷区で3月29日

 家庭文庫のあかりが一つ消える--。絵本作家の岩崎京子さん(94)は、東京都世田谷区にある自宅を開放し、1975年から子供たちに児童書や絵本を貸し出す「家庭文庫」を始めた。だが自身やスタッフが高齢になり、運営を続けることが難しくなったため、42年間続けてきた家庭文庫をやむなく閉じることを決断した。岩崎さんは「またいつか再開したい」と願う。【坂根真理】

 家庭文庫が最後の日を迎えた3月29日、4月から大学生になるという2人組の女性がやってきて、感謝の気…

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