メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消えない傷

DV家庭に育って/1 暴力で支配、子にも連鎖

絵日記は今も大切に保管されている=あきらさんの自宅で、坂根真理撮影(画像の一部を加工しています)

 ドメスティックバイオレンス(DV)の検挙数が最近10年で5倍以上に増えている。家庭内でのDVは目撃した子供への児童虐待になるが、ケアは不十分なままだ。DV家庭の子供は、親と離れても暴力の幻影から逃れられず傷ついている。子供たちに何が起きて、どのような影響が及んでいるのか、当事者の声を中心に4回にわたり報告する。

この記事は有料記事です。

残り2290文字(全文2447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  2. 「みんなしゃべれます」泣き叫ぶ職員 やまゆり園での犯行詳細が明らかに 相模原殺傷

  3. 終わらない氷河期~疲弊する現場で 「どれくらい子どもたちと話していないだろう」 51歳個人配送業男性のため息

  4. 相模原殺傷被告、障害者排斥の主張変えず 「死怖い」極刑は恐れ

  5. 東京マラソン 一般参加者の縮小検討 新型肺炎受け「あらゆる想定している」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです