メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

酒かす

豚の免疫力向上「吟醸eポーク」愛媛大が飼料開発

「吟醸eポーク」を囲む愛媛大の大橋裕一学長(中央)、マルノー物産の河村竜介社長(右端)ら=愛媛県西条市の市地域創生センターで、成松秋穂撮影

 愛媛大とマルノー物産(愛媛県西条市)などは、酒かすや温州(うんしゅう)ミカンを配合し、豚の免疫力を高める飼料を共同開発した。飼料を食べた豚は「吟醸eポーク」と命名され、売り出される。軟らかく、さっぱりとした肉質で、愛媛県内外の飲食店などで消費が期待される。

 西条市、愛媛銀行を加えた産学官金の共同開発。中小企業庁の「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」を受けた。豚はストレスに弱く、肺や腸の不調を起こさないように薬品を使うことが多いため、飼料で補う研究を…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文581文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです