メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

捕鯨

真実に迫る「ビハインド・ザ・コーヴ」ネット配信

立ち入り禁止の鯨類追い込み漁の現場を撮影する反捕鯨団体のメンバー=作品より、八木監督提供

 和歌山県太地町の鯨類追い込み漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」に対する「反論映画」とされる日本のドキュメンタリー作品「ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る」(105分)が26日、有料番組としてインターネットに初めて配信される。上映予定だった映画館ではホームページがサイバー攻撃を受けるなど困難にも直面してきた。同日が50歳の誕生日という八木景子監督=東京都渋谷区=は「伝えたいのは、どちらが正しいということでなく、捕鯨問題の真実。ようやく広く見てもらえるチャンスに恵まれた」と喜ぶ。

 ザ・コーヴは2010年に米アカデミー賞を受賞した。これを機に国際的な反捕鯨の機運が高まり、国際司法…

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文881文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです