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関空

空の安全 タカや犬が守る バードストライク対策

バードストライクを減らすため、空に放たれるハヤブサ=関西国際空港で2017年4月25日、井川加菜美撮影

 タカやハヤブサなどの猛禽類(もうきんるい)や犬を巡回させて、野鳥が飛行機に衝突する「バードストライク」を防ぐ取り組みが関西国際空港で始まった。今年で3年目となり、空港を営巣地としているコアジサシに一定の効果を見せている。【井川加菜美】

 コアジサシは小魚を主な餌とし、海岸の砂浜や埋め立て地などを好む鳥で、広大な未利用地がある関空島は格好の住みかとなっている。空港を運営する関西エアポートによると、2014年度には毎日5回のパトロールで延べ計約8万3000羽が確認され、バ…

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