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ハヤブサ

白い毛寄せ合って 石川県庁で2年連続5羽ふ化

新たに誕生したハヤブサのヒナ5羽と親鳥=石川県自然環境課提供

 「チュン、チュン、チュン」。石川県庁舎(金沢市)の高層階ベランダでこの春も、ハヤブサの赤ちゃん5羽が誕生した。ふわふわした白い毛を仲良く寄せ合い、巣立ちの日を待っている。

 ハヤブサは国と県指定の絶滅危惧種。石川県内では能登半島や加賀地方の海岸に繁殖する。県庁舎では2005年以降、ベランダでの産卵を確認…

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