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辺野古

「負けてはならん」一夜明け、続く抗議

辺野古沿岸部を埋め立てる護岸工事の開始から一夜明け、キャンプ・シュワブのゲート前で抗議行動を続ける反対派の人たち=沖縄県名護市で2017年4月26日、矢頭智剛撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画で政府が護岸工事に着手したのを受け、一夜明けた26日朝も沖縄戦体験者など100人以上が辺野古に集まり「負けてはないびらんどー(負けてはなりません)」と移設反対の声を上げた。

 時折雨がぱらつく中、市民らは午前7時半ごろからカッパ姿で辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前に詰めかけ、工事車両を止めるためにゲート前で座り込みを始めた。25日に沖合の船から工事に抗議したヘリ基地反対協議会の安次富(あしとみ)浩共同代表(70)がマイクを握り「石が海に沈められ…

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