通潤橋

復旧工事公開へ…放水、休止中 熊本・山都

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通潤橋(右奥)の手前に設置された見学所。橋にはブルーシートがかけられている=熊本県山都町で2017年4月26日、中里顕撮影
通潤橋(右奥)の手前に設置された見学所。橋にはブルーシートがかけられている=熊本県山都町で2017年4月26日、中里顕撮影

 熊本地震による水漏れで名物の放水ができなくなった熊本県山都(やまと)町の「通潤橋(つうじゅんきょう)」の復旧工事を見ることができる見学所が完成し、26日に報道陣に公開された。27日から一般開放される。

 通潤橋は江戸時代の1854年に建設された日本最大級の石造りのアーチ水路橋で、長さ75.6メートル、幅6.3メートル、高さ20.2メートル。1960年に国の重要文化財に指定された。水路に堆積(たいせ…

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