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組み体操

事故で後遺症 区と教諭が争う姿勢 東京地裁

 小学6年の時に組み体操の練習で転倒して脳脊髄(せきずい)液減少症となり、後遺症が残ったとして、東京都世田谷区の中学3年の男子生徒(14)と両親が、同区と当時の担任教諭に約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁(鈴木正弘裁判長)であり、区と教諭がともに争う姿勢を示した。

 区側は「学校側に注意義務違反があった」とする生徒側の主張を認めな…

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