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イヌワシ

国内最高齢47歳死ぬ 秋田・大森山動物園

国内最高齢だったニホンイヌワシ「鳥海」(2017年1月撮影)=秋田市大森山動物園提供

 秋田市の大森山動物園は25日、飼育していた国内最高齢(47歳)の雄のニホンイヌワシ「鳥海」が死んだと発表した。人間では100歳を超えるという。1970年に秋田県内の鳥海山麓(さんろく)で保護され、同園で飼育されていた。

 同園によると、24日朝に呼吸困難に陥り、手当てを受けていたが同日午後に死んだ。

 死因は老衰とみられる。21日ごろから体調を崩し、…

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