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空き家

高齢化進む街に若者を 上越市、学生向けに改装 /新潟

業者に交じって、シェアハウスのたたき土間の施工に参加する市民や市職員=上越市で

 上越市は雁木通りが続く高田地区の空き家を改装し、学生向けシェアハウスとして利活用する計画を進めている。26日には改装工事の様子を一般公開。最新設備の利便性と、古民家の味わいを融合させたモダンな住まいで、高齢化が進む市街地に若者を呼び込む契機としたい考えだ。

 上越市内は市街地で高齢化が進み、空き家も増えつつある一方で、郊外には上越教育大学や県立看護大学があり、若者も多くいる。そこで郊外の若者を市街地へと呼び込もうと企画されたのがシェアハウス。若者の間では空き家を再利用した「古民家カフェ」などが人気なことから、高田地区に多く残る歴史的建造物をシェアハウス化することになった。

 その第一弾として工事中なのが同市大町3にある木造2階建て、延べ床面積195平方メートルの空き家だ。…

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