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今どきサイエンス

宇宙のどこかに生命?=鴨志田公男

 太陽系外に生命はいるのだろうか。天文学最大のテーマの一つに、決着がつく日が近づいているかもしれない。

 米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは今年2月、みずがめ座にある地球から39光年離れた恒星の周りに、地球に似た岩石型惑星を7個見つけたと発表した。うち3個の表面はほどよく温暖で、液体の水が存在し得る軌道を回っているという。

 このような軌道はハビタブル(居住可能)ゾーンと呼ばれる。生命が存在する環境がありそう、ということだ…

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