メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人生は夕方から楽しくなる

国語学者 金田一秀穂さん

インタビュー後もふらり。釣り堀を見つけ、「たまに糸を垂らしてみるのもいいね」=東京都杉並区で、内藤絵美撮影

AIは嫌いだけど「了解=りょ」はOK

 駅前の喫茶店で待ち合わせると、かの3代目は小さなかばんを肩にかけ、サンダル履きでふらりと現れた。辞書の編さんで有名な金田一(きんだいち)家。初代の祖父は京助さん、2代目の父は春彦さん。共に日本語学の権威である。「七光り、十四光りです」とユーモアたっぷり。テレビのバラエティー番組でも、すっかりおなじみになった。

 「ヒデホちゃんもいつか辞書作るんだよね?」。周囲の大人たちにそう言われて育った。反発やら困惑やらで…

この記事は有料記事です。

残り1605文字(全文1829文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  4. 近畿、中国、四国も、最も遅い梅雨入り
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです