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春の連続ドラマ

担当記者座談会/下 執事・メイドに豪華配役

 4月に始まった連続ドラマの初回を視聴した記者による座談会の後編。16~23日に始まった5作品をどう見た?

 --警察組織に身を置く男たちの葛藤を描く「小さな巨人」から。

 I 警視庁のエリート刑事というお堅い役に、長谷川博己がはまっていた。所轄への「左遷」後も毅然(きぜん)とした誇り高い男をきちんと演じ、作品に暗さを感じない。嫌みな上司役の香川照之も「半沢直樹」(TBS系、2013年)の時と同様、けれんみたっぷりだ。

 S 僕はちょっと違う。香川は確かに熱演だったが、長谷川演じる主人公が食われてしまっていて、ちょっと残念だった。

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