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県立大

本庶理事長退任へ 「ノーベル賞候補」免疫療法に道 /静岡

4月末での退任を明らかにした県立大の本庶佑理事長=県庁で

 がん治療の切り札として期待が高まる免疫療法の道を開き、ノーベル賞候補とされる県立大の本庶佑(ほんじょたすく)理事長(75)が27日、県庁内で記者会見し、4月末で退任すると明らかにした。次期理事長は未定で鬼頭宏学長が代行する。本庶理事長は5月から京都大高等研究院の特別教授を務める。

 本庶理事長は「在任中に県立大創立30年…

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