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澄川喜一さん

「故郷 元気を出して」 吉賀町出身の彫刻家、新作の除幕式 /島根

新作を除幕する澄川喜一さん(中央左)や六日市小学校の児童(右)ら=島根県吉賀町有飯で、横井信洋撮影

 吉賀町有飯の温泉施設「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」の一角に同町出身の彫刻家で東京芸大名誉教授、澄川喜一さん(85)の新作「TO THE SKY」(高さ約4メートル、重さ約6・5トン)が設置され、27日に関係者約100人による除幕式があった。東京スカイツリーのデザイン監修を務め、名誉町民でもある澄川さんは「空に向かうように故郷が元気を出してほしい」と作品に込めた思いを語った。

 そびえ立つ「SKY」の本体には南アフリカ産の黒御影(みかげ)石を使い、台座は国会議事堂と同じという…

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