メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島から、長崎から

シリア内戦 6年、終結めど見えず/化学兵器と米の攻撃 /広島

「日本シリア連帯協会」代表のアブドゥーラ・バセムさん=広島県廿日市市で、竹下理子撮影

 平穏な国だったシリアで内戦が始まり、6年が過ぎた。米トランプ政権は今月6日、アサド政権軍が化学兵器を使ったとして、ミサイル攻撃するなど情勢は混迷を深める。シリアに関わってきた広島や長崎の人たちは、今、どのような思いでいるのか。シリア出身で廿日市市の市民団体「日本シリア連帯協会」代表、アブドゥーラ・バセムさん(49)と国際NGO「国境なき医師団」のメンバーとして2013年にシリアで活動した長崎県諫早市の宮崎病院の医師、渥美智晶さん(41)に聞いた。

この記事は有料記事です。

残り2558文字(全文2784文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Tポイント詐取容疑で逮捕 キャンペーンを悪用 9300万円相当を不正取得か 埼玉県警

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  4. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  5. 菅原経産相 新たに香典疑惑 「事実ならアウト」自民党内にも進退問う声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです