メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー

朗読劇で原発廃止訴え 俳優・中村敦夫さん

俳優 中村敦夫さん

 テレビ時代劇「木枯し紋次郎」で「あっしには、かかわりのねえこって」が決めぜりふだった俳優、中村敦夫さん(77)だが、この十数年、環境問題に深くかかわっている。特に福島第1原発事故以降はさまざまな形で原発廃止を呼びかけている。5月からは朗読劇「線量計が鳴る」で全国を回る。まるで修行僧のような命がけの訴えだ。【森忠彦】

 「原発は安全だ、安全だぁ」って、自分も他人もだまぐらかして飯食ってきたんだからな。

 揚げ句の果て、取り返しのつかねえ原発事故が起ごっちまった。自爆テロみでえなもんだ、これは。この話すんのは、ほんとにつれえわ。んでもな、どうやっだって現実からは逃げられねえべ。

この記事は有料記事です。

残り2007文字(全文2296文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

  2. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  3. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  4. 保育園は休園?買い占めで食料不足?補償はいつ? 緊急事態宣言で市民に渦巻く不安

  5. 慎重だった首相、なぜ緊急事態を宣言せざるを得なくなったのか その「腐心」を読む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです