メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゲノム編集

関連4学会、国と和解し審査委新設へ

 生物の遺伝子を効率よく改変できる新技術「ゲノム編集」をヒトの受精卵に施す基礎研究について、審査からの撤退を表明していた関連4学会が内閣府と和解し、審査する委員会を新設することで28日、合意した。内閣府の生命倫理専門調査会と日本人類遺伝学会など関連4学会が同日会合を開き、審査に関するルールやガイドライン作りについて、国主導の下、学会側が協力することで一致…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  2. 都にチクリ? 菅官房長官、コロナ再拡大は「東京問題」

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 園児20人、保育士2人感染 東京・文京区の保育園 22日まで臨時休園

  5. 沖縄米軍基地で45人の集団感染 普天間とCハンセンで「ロックダウン」実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです