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開かれた新聞委員会

座談会(その1) 眼前の危機、冷静に

池上彰委員

 米国のトランプ政権が発足して3カ月が過ぎ、世界各国に影響が出てきました。突然、今月6日にシリアのアサド政権に対する軍事攻撃に踏み切ったトランプ大統領。北朝鮮への圧力も強め、朝鮮半島情勢の緊張感も高まっています。排外的な空気は、オランダ、フランス、英国など欧州の選挙戦にも影を落とし、移民をめぐる世論の分裂を招いています。国内にも排外的な空気が広がっていることは事実です。「トランプと世界・日本」はどこへ向かい、新聞の報道はどのようにあるべきでしょうか。4人の委員から意見をうかがいました。=座談会は20日開催【司会は小松浩主筆、写真は内藤絵美】

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