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今週の本棚・新刊

『地方自治のあり方と原子力』=反原発運動全国連絡会・編

 (七つ森書館・2700円)

 福島第1原発事故の前、原子力防災対策の範囲は10キロ圏内とされた。しかし、福島事故で政府が定めた避難区域は50キロ近くに及び、原発は「立地自治体」だけの問題ではないことが広く知られた。執筆者の多くは「被害地元」になりうると動いた住民や自治体の首長、議員たちだ。

 巻頭は、「被害地元」の言葉を発明した嘉田由紀子・前滋賀県知事がインタビューで登場する。「リスクの見える化…

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