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藤沢周平作品、映像化続く 没後20年、普遍の人間描写

藤沢周平=東京都練馬区の自宅で1982年撮影

 「蝉しぐれ」や「用心棒日月抄」、「橋ものがたり」などの時代小説で知られる作家、藤沢周平(1927~97年)が没して今年で20年。現在でも約80タイトルの文庫本が売られ、映画化やドラマ化も相次ぐ。何が人を魅了し続けるのか--。【広瀬登、望月麻紀】

 これまでに8作品が映画化され、今年も小林一茶の生涯をつづった映画「一茶」が、リリー・フランキーさん主演で公開予定だ。

 ドラマ化は44作品。勧善懲悪ものの連続時代劇は地上波テレビから消えたが、BSやケーブルテレビで藤沢…

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