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Interview

ホウ・シャオシェン(映画監督) 互いに刺激、新潮流生む 主演した「台北ストーリー」とヤン監督

「台北ストーリー」の公開に合わせて来日したホウ・シャオシェン監督(右)と脚本家・作家のチュウ・ティエンウェン=木村光則撮影

 1980年代、台湾で新しい感性の映画作家たちによる“台湾ニューシネマ”が生まれた。その中心人物のエドワード・ヤンが監督し、今では世界的監督となったホウ・シャオシェンが主演を務める幻の映画「台北ストーリー」(85年)の4Kデジタル修復版が本邦初公開される。ホウと、脚本を担ったチュウ・ティエンウェンが思いを語った。

 ホウは「台湾の映画製作機関が二つのグループにオムニバス映画を作らせた。一つは帰国組で、エドワード・…

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