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追跡2017

水上飛行機、遊覧事業再び 半世紀ぶり、広島・尾道で 自治体も注目、続々調査

瀬戸内海の上空を飛行する「せとうちSEAPLANES」の水上飛行機=広島県尾道市で、本社ヘリから三村政司撮影

 瀬戸内海の美しい景観を空から楽しんでもらおうと、水上飛行機を使った遊覧事業が広島県尾道市のマリーナを拠点に始まった。国内では戦前の民間航空の黎明(れいめい)期から1960年代まで飛んでいた水上機だが、乗客を乗せる事業としての復活は半世紀ぶり。観光振興や地元経済の活性化を目的とした取り組みで、将来は関西国際空港などへのチャーター輸送も計画されているほか、海辺のへき地の交通手段として導入を目指す動きもある。【山田泰正】

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