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おおさかの市民パワー

プール・ボランティア 一般施設で障害者に水泳指導 /大阪

 <福祉・保健><子ども・教育><国際・共生>

 障がい者や高齢者が 健常者と同じように、プールを楽しめる社会を目指すのが「プール・ボランティア」だ。NPO(非営利組織)の中で、こうした活動をする全国唯一の組織という。

 「障がいがあるが、泳ぎたい」「運動をしたい、させたい」そんな声に、「水の中なら任せて」という人たちが集まって、水泳やプール・リハビリを指導している。事務局長の織田智子さんは「水を楽しみ、上達するにつれ、笑顔が生まれるのが1番です」と話す。

 特徴はまず、一般の人に理解を得ながら、身近な一般市民プールを利用すること。保護者は一緒にプールに入らない。保護者がのんびりと過ごしたり、健常の兄弟との時間を持ったりできる面もある。

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