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身じまい練習帳

遺族と医療・介護職が語り合う

「訪問看護ステーション・はーと」で行われた遺族会。遺影のそばに、遺族の書いた思いおもいのメッセージをスタッフが張り付けた

 東京の下町にある訪問看護ステーション「はーと」(葛飾区)で、遺族会が開かれた。最期を支えたスタッフと、大切な人を亡くした遺族。両者がどう接するのか知りたくて、会をプロデュースした「鎌倉新書」の社員に同行した。

 この1年で114人が亡くなった。そのうち15遺族の17人が集まった。受け付けを済ませ、正面のパネルに持ってきた遺影を貼り、アルバムなどの遺品を台に置いていく。「葬儀」ではないからみんな普段着で、会話も弾んだ。

 開会が告げられ、運営会社の社長で看護師の木戸恵子さんが全員の名前を次々読み上げていく。まるで中学校…

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