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教育の窓

部活指導員、根性論脱却を 内田良・名大大学院准教授に聞く

内田良・名大大学院准教授

 <kyoiku no mado>

 スポーツなどに詳しい学校外の指導者が、学校職員と位置付けられる「部活動指導員」制度が4月に始まった。教員の負担軽減と部活動の安定運営などのため、中学・高校の部活動で技術的な指導をするほか、大会へ引率したり、顧問に就いたりできる。部活動の現場はどう変わるのか。学校問題に詳しい名古屋大学大学院の内田良・准教授に、子どもの立場からみた意義や課題を聞いた。

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