大相撲

東横綱・稀勢の里「焦らずしっかり」夏場所へ意欲

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最上位の東横綱に座った夏場所番付を手にする稀勢の里=東京都江戸川区で2017年5月1日午前9時5分ごろ、飯山太郎撮影
最上位の東横綱に座った夏場所番付を手にする稀勢の里=東京都江戸川区で2017年5月1日午前9時5分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)の番付が1日、発表され、春場所で負傷しながら2場所連続優勝を果たした横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦部屋=が番付の頂点である東横綱の正位に就いた。日本出身横綱が最上位に座るのは、2001年名古屋場所の貴乃花以来16年ぶり。東京都江戸川区の同部屋で記者会見した稀勢の里は「そういう(最上位の)結果を残したということ。夏場所に向けては焦らずしっかり調整…

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