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村議会を廃止、「町村総会」設置検討を開始

吉野川沿いに建つ大川村役場(左下)。右上は村立大川小中学校=4月29日、本社ヘリから加古信志撮影

人口400人 議会維持難しく、迫られた「直接民主主義」

 離島を除けば全国で最も人口が少ない高知県大川村(約400人)が、地方自治法に基づき村議会を廃止し、約350人の有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」を設置する検討を始めた。四国山地にある村を訪ねると、過疎化と高齢化で議員の担い手が足りなくなる現実が浮かんだ。人口減少の最先端で迫られた「直接民主主義」の動きを追った。【和田浩幸】

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