メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

加悦谷祭

深田神社の神輿 遷宮200年、歴史を次代へ 与謝野 /京都

宮入前に境内を練り歩く担ぎ手たち=京都府与謝野町幾地の深田神社で、安部拓輝撮影

 与謝野町の加悦谷祭は先月30日も本宮などが営まれた。野田川地域の深田神社(同町幾地)では今年、遷宮200年を記念して前に神社があった地まで神輿(みこし)の順路を延ばした。担ぎ手たちの負担は大きかったが、力を振り絞って石段を上り、無事に神社にたどり着いた。神輿取締長の坂根宏昌さん(55)は労をねぎらいつつ「来年も同じ顔ぶれで担ぎましょう」と呼び掛けた。【安部拓輝】

 幾地では米の収穫量を増やそうと現在の岩屋川を底上げして田んぼに水…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文540文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  3. 東京と北海道で高齢者死亡 相模原、長野、愛知などで新たに15人感染

  4. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  5. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです