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青森・弘前公園

桜の花びらで花筏 外堀の水面埋め尽くし

散り始めた桜の花びらが水面に落ち、美しい花いかだを見せる弘前公園の外堀=青森県弘前市で2017年5月1日午前10時46分、北山夏帆撮影

 日本三大桜の名所とされる青森県弘前市の弘前公園で、散った桜の花びらが外堀の水面をじゅうたんのように埋め尽くす「花筏(いかだ)」が見ごろを迎えている。弘前市によると、散った花びらは徐々に変色していくものの、2日ごろまではきれいなピンク色の花筏を楽しめそうだ。

 弘前公園の桜は一つの花芽から多くの花が咲くため、そのボリュームの大きさで知られる。水面に花が散っても、頭上の桜にはまだ花が残っているのが特徴だ。

 弘前公園で開催中の「弘前さくらまつり」は今年で100年目。「花筏」を間近で楽しめるよう、市はこれまで入ることができなかった外堀の土手3カ所を開放。訪れた客は「花吹雪」が舞う中、ピンク色に染まった堀を写真に収めていた。さくらまつりは7日まで。【藤田晴雄】

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